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2026年度10月入学者を対象にアジア開発銀行(Asian Development Bank, ADB)の奨学金募集が開始されました。

2026年度10月入学者を対象にアジア開発銀行(Asian Development Bank, ADB)の奨学金募集が開始されました。…

マンソン住血吸虫が有毒な硫化水素環境で生存できる分子機構を世界で初めて解明 ―寄生虫特有の硫黄代謝酵素の新しい反応様式を発見―

【研究のポイント】・マンソン住血吸虫(※1)が持つ硫黄代謝酵素の機能を世界で初めて詳細に解明・ヒトとは異なる四者複合体を形成する反応機構と長時間安定な電荷移動複合体(※2)の形成を発見・マンソン住血吸虫症に対する新規治療標的候補を提示【概要…

Gr-ADIの研究助成に、日本で唯一採択決定 クレブシエラ属菌に対する新規作用機序を有する抗菌薬の開発 多剤耐性菌の新たな治療法の糸口へ

 長崎大学熱帯医学研究所(NEKKEN)の稲岡 健ダニエル 教授と、藤田医科大学の土井 洋平 教授の研究グループによる、クレブシエラ属菌(肺炎桿菌)に対する新規作用機序を有する抗菌薬開発の研究が、Gates Foundation、Wellc…

アフリカ睡眠病を引起す寄生虫のエネルギー代謝を制御する「たった1つのアミノ酸」を発見 ― 寄生虫特異的な新規治療標的の分子基盤を解明 ―

研究のポイントアフリカ睡眠病の原因寄生虫 Trypanosoma brucei に特有のエネルギー代謝酵素ASCTの立体構造を解明1つのアミノ酸残基の違いが、酵素反応の種類を劇的に変えることを発見ヒトには存在しない代謝経路を…

QMM Social Science Lecture Series “Voice and Figures”

長崎大学熱帯医学・グローバルヘルス研究科で開催されるアントワープ熱帯医学研究所のQMM(国際保健研究における質的・混合手法)プログラム(2026年1月26日~2月20日)と連携し、QMM Social Science Lecture S…

2026年度博士前期課程募集要項の一部文言修正について

2026年度博士前期課程グローバルヘルス専攻の募集要項のP10について、小論文の備考に一部文言を修正したものを1/14(水)に掲載しましたのでご確認ください。詳しくはこちらをご確認ください。…

北里大学学長らが長崎大学を訪問、包括的連携協定締結式の実施及び長崎大学の感染症に関する部署を視察

令和7年12月1日に締結式を行いました。詳しくはこちら(https://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/news/news4912.html) 翌12月2日、感染症に関係する各部局の視察をされました。 熱帯医…

国立大学法人長崎大学とアジア開発銀行(ADB)がパートナーシップを締結

2025年12月11日(木)、長崎大学は、アジア開発銀行(Asian Development Bank, ADB)と、開発途上加盟国出身の学生に対する奨学金支援に関するパートナーシップを締結しました。本パートナーシップにより、長崎大学大…

2026年度NU-LSHTM国際連携グローバルヘルス専攻の出願を開始しました。

2026年度NU-LSHTM国際連携グローバルヘルス専攻の出願を開始しました。…

2026年度博士前期課程募集要項の一部文言追加について

2026年度博士前期課程グローバルヘルス専攻の募集要項のP6について、「出願資格審査」の説明に、一部文言を追加したものを9/17(水)に掲載してありますのでご確認ください。詳しくはこちらをご覧ください。…

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