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熱帯医学研究所のモイ・メンリン准教授が日本熱帯医学会女性賞を受賞しました。

令和1年11月9日、熱帯医学研究所のモイメンリン(MOI MENG LING)准教授が、「デング熱に対するワクチン・治療法の開発のための評価系構築及び防御メカニズムの解析」と題し、日本熱帯医学会女性賞を受賞しました。
同賞は、日本熱帯医学会が熱帯医学の分野において顕著な業績をあげた女性に対して授与する賞です。授賞式は、令和1年11月9日、第60回日本熱帯医学会大会(沖縄)で行われました。
研究課題は、モイ准教授が国立感染症研究所時代から取り組んできたもので、デング熱の評価に適切なモデルを確立し、デング熱ワクチンの有効性評価モデルとしての有用性を検討した内容です。

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