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熱帯医学研究所細菌学分野の児玉年央教授が令和3年日本細菌学会小林六造記念賞を受賞しました。

 熱帯医学研究所細菌学分野の児玉年央教授が,「腸炎ビブリオの病原性発現機構に関する研究」の業績について,令和3年日本細菌学会小林六造記念賞を受賞しました。
 細菌学および関連領域の研究において行われた優れた研究に対して贈られる日本細菌学会賞3賞のうち,小林六造記念賞は,日本細菌学会において積極的な活動を行うとともに,新しい着想や未開発の分野の研究を展開し,国際的にも高い評価を受けた独自性の高い研究成果を挙げ,研究のさらなる展開と学会の発展への貢献が期待される50才未満の研究者を奨励する権威ある賞です。
 令和3年3月24日(水)第94回日本細菌学会総会にて授与式(オンライン)が行われました。

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  2. Gr-ADIの研究助成に、日本で唯一採択決定 クレブシエラ属菌に対する新規作用機序を有する抗菌薬の開発 多剤耐性菌の新たな治療法の糸口へ
  3. アフリカ睡眠病を引起す寄生虫のエネルギー代謝を制御する「たった1つのアミノ酸」を発見 ― 寄生虫特異的な新規治療標的の分子基盤を解明 ―
  4. QMM Social Science Lecture Series “Voice and Figures”
  5. 2026年度博士前期課程募集要項の一部文言修正について

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