修了生メッセージ

Archive for ‘ 2022 ’

竹原 由美子さん

私のバックグランドは助産師・看護師で、2019年度TTM(熱帯医学研修過程)で学んだことをきっかけにもう少し大学院で深く学びたい気持ちから、2020年度MScコースのサテライトを選択しました。JICAの在外健康管理員として勤務しながらの勉強だった為、学生期間の大部分は国外におりました。時差が13時間ある中で、授業は録画を観ながら繰り返し学習し、オンタイムでの指導教官との話し合い・グループワーク・論文査読会等は、深夜や早朝の時間を調整して取り組みました。

MScは色々なバックグランドの学生が集まり、研究内容も実験・公衆衛生・イノベーション・システマティックレビュー等多岐に渡ります。授業も必修科目以外は自由度が高く、興味がある分野の授業を選択することが出来ます。オンサイトの学生は長期海外研修がないため、自分自身の研究にしっかり向き合うことができます。また、留学生の割合も多く、コース長の平山先生を囲んで1回/月ホームルームで、お互いの研究や日常生活のことを話す時間が、オンサイトとサテライトを繋ぐほっとする時間となっています。私の研究は、南米ボリビアでシャーガス病の母子感染に関した母親へのアンケート調査を実施し、試行錯誤しながらもフィールドで研究が出来たことは大きな経験の一つです。

海外で働きながら学ぶことは容易ではありませんでしたが、それでも修了までたどり着けたのは、職場の理解を得られたことをベースに、根気強く指導して下さった指導教官の平山先生とTMGHの教員の皆さま、お互いに励まし合うオンサイト・サテライトのクラスメイト、学務の皆さまの細やかなサポートがあったからこそだと思います。また勉強も研究も最後まで諦めない姿勢を学びました。TMGHでの学びや経験は、これからの自分の糧になると信じています。

これからMScの進学を検討されている皆さまへ。自由度の高いMScコースで、TMGHの大きなサポートの下で安心して学び・研究できる環境を、私はお勧めします。

Augustin Kabongoさん

Hi ! This is Augustin Kabongo; I am from DR Congo. I came to Japan as MEXT student through embassy recommendation and joined TMGH in October 2021. Studying the Master of Tropical Medicine in TMGH was exciting. As other students, I got an exceptional international experience that I hope will help me in my future career. For 2021-2022 academic year, classes were interactive with students from over 15 different countries and courses were taught by experts in a well-equipped environment that facilitates learning process and advanced research with full support of the teaching staff. Now more than ever, I feel ready to face global health issues and tropical diseases. And for those who are interested in global health and tropical medicine, I strongly recommend joining TMGH, I strongly recommend joining TMGH.

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