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北里大学学長らが長崎大学を訪問、包括的連携協定締結式の実施及び長崎大学の感染症に関する部署を視察

令和7121日に締結式を行いました。詳しくはこちら(https://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/news/news4912.html

 

122日、感染症に関係する各部局の視察をされました。

 

熱帯医学・グローバルヘルス研究科、熱帯医学研究所、高度感染症センター、病院及び薬学部の教員らと現在の研究や今後の展望について意見交換を行いました。

また、意見交換後には熱帯病を中心とする感染症を概説したパネルやさまざまな病原体(寄生虫、細菌、ウイルス)、媒介昆虫や危険動物などの標本、映像資料、文献や医学史上貴重な資料等を保存・展示している「熱研ミュージアム」やPCR検査を全自動化し、1日の検査数をこれまでの500件から倍増させ最大千件を可能とした「PCR検査室」、県内唯一の第1種感染症病床を持ち、一類感染症、二類感染症及び新型インフルエンザ等感染症に対応できる病床として長崎県の補助を受け整備された「国際医療センター」、感染症流行や自然災害など非常時に運び込まれる患者の状態を評価し、収容先を選別する「特殊災害・新興感染症トリアージユニット棟(TED棟)」、両大学共通で力を入れている先端創薬に関連する実験室など今後の協力が期待できる分野に関する施設見学も行い、連携強化に向けて交流を深めました。

(写真1:意見交換の様子)

 

(写真2:ミュージアム)               

(写真3:BSL-4

(写真4:病院PCR検査室)                    

(写真5:TED棟)

(写真6:薬学研究室)

 

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