INFORMATION

シャーガス病の迅速診断キットの設計を目的とした、長崎大学、テュレーン大学、ISGlobalとの共同研究締結と、グローバルヘルス技術振興基金による採択について

国立大学法人長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科の平山謙二教授らのグループは、アメリカのテュレーン大学 公衆衛生・熱帯医学大学院、並びに スペインのバルセロナグローバルヘルス研究所との間において、慢性シャーガス病迅速血清診断キットの設計を目的とした共同研究契約を締結しました。本共同研究は、公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)に採択され、資金の提供を受けて実施します。

 詳しくはこちらをご覧ください。

More Information

INFORMATION LIST
  1. 2026年度10月入学者を対象にアジア開発銀行(Asian Development Bank, ADB)の奨学金募集が開始されました。
  2. マンソン住血吸虫が有毒な硫化水素環境で生存できる分子機構を世界で初めて解明 ―寄生虫特有の硫黄代謝酵素の新しい反応様式を発見―
  3. Gr-ADIの研究助成に、日本で唯一採択決定 クレブシエラ属菌に対する新規作用機序を有する抗菌薬の開発 多剤耐性菌の新たな治療法の糸口へ
  4. アフリカ睡眠病を引起す寄生虫のエネルギー代謝を制御する「たった1つのアミノ酸」を発見 ― 寄生虫特異的な新規治療標的の分子基盤を解明 ―
  5. QMM Social Science Lecture Series “Voice and Figures”

Archive

PAGE TOP