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2021年度熱帯医学・衛生学ディプロマコース(DTM&Hコース)の入所式が開催されました。

熱帯医学・衛生学ディプロマコース(DTM&Hコース)は,医療資源が限られている熱帯・途上国に存在する疾病に係る理解・診断・診療・予防に係る知識・技能向上を目的とし,医師を対象にリカレント教育の一環として4月~6月までの期間で開設されている日本で唯一のディプロマコースです。
今年度は対面及びオンラインのハイブリット形式で開講されています。

熱帯医学・衛生学ディプロマコースについて詳しくはこちら。

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INFORMATION LIST
  1. マンソン住血吸虫が有毒な硫化水素環境で生存できる分子機構を世界で初めて解明 ―寄生虫特有の硫黄代謝酵素の新しい反応様式を発見―
  2. Gr-ADIの研究助成に、日本で唯一採択決定 クレブシエラ属菌に対する新規作用機序を有する抗菌薬の開発 多剤耐性菌の新たな治療法の糸口へ
  3. アフリカ睡眠病を引起す寄生虫のエネルギー代謝を制御する「たった1つのアミノ酸」を発見 ― 寄生虫特異的な新規治療標的の分子基盤を解明 ―
  4. QMM Social Science Lecture Series “Voice and Figures”
  5. 2026年度博士前期課程募集要項の一部文言修正について

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