修了生メッセージ

中屋 朝子さん 国際健康開発研究科1年

    2013_2私は国際保健、貧困者支援に関心があり、当研究科で学ぶことを志願しました。日本での手術看護師経験の他に、海外での国際協力の経験がない私にとって、毎日の講義は魅力的でありつつも、未知の世界であり、想像を膨らませながら先生方のお話をきいています。私以外の多くのクラスメートは海外経験が豊富であり、彼らの経験談を聞くのもとても有意義で楽しいひとときです。また、クラスメートは職種も異なり、それぞれ異なる分野に関心を持っているので、そんな仲間とこれから自分がどんな研究を行っていきたいかを話し合うこともこの研究科に来たからこそ体験できることだと、感謝しています。
    また、短期フィールド研修、長期インターンシップの他に、休暇を利用した短期留学などへの参加の積極的な支援や、24時間アクセス可能なCALLシステムなど、学習するには大変、恵まれた環境です。
    これからの2年間、再び学ぶことのできるチャンスを十分に生かし、実践で通用する知識と技術と語学を身に着けたいと思います。

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