修了生メッセージ

橋場 文香さん 国際健康開発研究科1年

    2011_3学部生時代は、外国語で英米語を専攻し、3年次からアメリカへ心理学専攻で学位留学をしていました。国際協力・国際保健に興味を持ちだしたのはほんの数年前であり、世界中で貧困に苦しんでいる人々を助けたいと漠然と思い続けていました。心理学のリサーチで、途上国のメンタルヘルスに興味を持ち、調べていくうちに公衆衛生学の重要性を認識するようになりました。私は文系・新卒・途上国未経験ということで受験しようか迷いました。しかし、高度な専門知識・現場経験を持った教授方から学際的に学べ、また短期研修・長期インターンシップで実践力も身につけることが出来る研究科はここしかないと考え、受験を決意しました。この研究科は、様々なバックグラウンドを持った人に広く門戸を開いています。医療従事者だけでなく、青年海外協力隊、社会人経験を持った方などお互い刺激しあって学び合うことが出来る環境です。知識・経験を蓄えることは、決して容易ではありませんが、ここで学ぶ全ての事が、将来国際保健の現場で貴重な財産になると信じて、精一杯努力していきたいと考えています。

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