修了生メッセージ

平野 志穂さん 国際健康開発研究科1年

    2009_3国際保健の実務家養成プログラムであること、アフリカを専門とする教授陣がたくさんいることが長崎大学へ進学を決めた理由です。私自身、フィリピンにてNGO のプロジェクト調整員、青年海外協力隊、村落開発普及員としてガーナでコミュニティー開発に関わってきました。特にガーナでコミュニティーヘルスボランティアやヘルススタッフ達と共に学校保健やマイクロクレジットプログラムに携わる中で、現場の問題に真剣に取り組む彼らの姿に感動し、今後もアフリカをフィールドに働いていきたいと考えています。
    熱帯医学や人口動態などの科目は初めて学ぶ分野のため、時に難しく感じることもありますが、ここでの学びが将来現場に出た時に生きてくると思います。
    長崎は住環境もよく、学校の施設も充実し、いろいろなセミナーの企画もあり、勉強に打ち込める環境だと思います。

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