よくわかるSDGs講座シリーズ | アジア・アフリカの保健医療の現場を中心に、SDGsの全体像を習得し、企業・教育現場・市民社会などでSDGsを推進するためのヒントを探すための講座シリーズです。

よくわかるSDGs講座シリーズ(全10回)

新着情報

  • 2019/04/18 全ての講座内容がWeb上で閲覧できるようになりました。
  • 2019/03/04 シンポジウム「SDGsを語り合う」(3月4日)は終了しました。
  • 2019/02/08 講座第10回(2月8日)は終了しました。
  • 2018/03/14 特設ページを公開しました。

シンポジウム「SDGsを語り合う ~持続可能な社会を目指して~」

本シンポジウムでは、我が国が本年6月大阪で開催されるG20の議長国としてSDGsの推進を牽引し、9月のSDGsサミットにつなげていくための SDGsの進捗状況レビューや今後の課題発見を行い、SDGs推進の機運醸成を目的としております。 本シンポジウムは、自民党SDGs外交議連が活動の一環として企画・実施するとともに、 長崎大学が実施してきた「よくわかるSDGs講座シリーズ」のまとめの場として開催いたします。

基調講演 「フランスの経験と日本への期待」 ローラン・ピック(駐日フランス大使)

パネルディスカッション モデレーター:池上清子(長崎大学教授)


■ 保健(感染症)
安田二朗(長崎大学熱帯医学研究所教授)× 武見敬三(参議院議員)
■ ジェンダー(性暴力の防止、セーフシティーの推進)
山口典子(堺市議会議長)× 上野通子(参議院議員)
■ 貧困対策として新たな投資
近藤哲生(UNDP駐日代表)× 木原誠二(衆議院議員)
■ 外国人との多文化共生
見原礼子(長崎大学准教授)× 上川陽子(衆議院議員)


日時:3月4日(終了しました)
会場:衆議院第一議員会館 地下1階「大会議室」
参加費:無料 言語:日本語
主催:自民党持続可能な開発目標(SDGs)外交議連
共催:長崎大学

シンポジウム内容はこちらからご覧になれます

講座シリーズ(全10回)の趣旨

長崎大学では、熱帯医学・グローバルヘルス研究科SDGs研究センターを創設し、同センターを拠点として月例「よくわかるSDGs講座」を2018年4月から1年間にわたり開催します。 本講座は、日本国内そしてアジア・アフリカの現場で保健医療事業に取り組まれている方々から、企業、教育機関ならびに市民社会活動にかかわる皆さまを対象とした実践的な話題をご提供いただき、 様々な国、地域の違いを対比させながら、状況に応じたSDGs課題の解決の糸口を参加者とともに見つけだすことを目指しております。国内外の保健医療セクターの事業にかかわる民間企業、大学・研究機関、NPO、 市民団体の皆様に、奮って参加いただけますようよろしくお願いいたします。

後援:国立国際医療研究センター(NCGM), みんなのSDGs

**本講座は終了しました。本サイトで過去の講座内容が閲覧できます**

講座シリーズ(全10回)の内容

第1回 テーマ:誰一人取り残さないために(4月13日:終了しました)


「UHCとSDGs」 武見敬三 参議院議員

祝辞:根元かおる(国連広報センター所長)

コメンテーター:牧本小枝(国際協力機構(JICA)研究所 上席研究員)、日下英司(国立国際医療研究センター局長)
モデレーター:山本太郎(長崎大学熱帯医学研究所教授)

講座内容はこちらからご覧になれます

第2回 テーマ:SDGsの具体的な取り組み事例紹介(5月11日:終了しました)


「長崎大学大学院熱帯医学・グローバルヘルス研究科SDGs研究センター創設記念」

後援:外務省、文部科学省、NCGM、みんなのSDGs

講座内容はこちらからご覧になれます

第3回 テーマ:コミュニティの役割(6月8日:終了しました)


「ガーナのCHPSとUHC」
青木恒憲 (国際協力機構(JICA) 人間開発部保健第一グループ企画役)

「地域展開する日本の医療とSDGs」
座光寺正裕 (JA長野厚生連 佐久総合病院医師)

モデレーター:平岡久和(国際協力機構(JICA) 人間開発部企画役)

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第4回 テーマ:企業と投資(7月13日:終了しました)


「年金資金の運用、企業のガバナンス、ファイナンスとSDGs」
水口剛 (高崎経済大学経済学部教授)

「最貧国での水供給改善に向けた取り組み―南アジアを事例として」
小松悟 (長崎大学多文化社会学部准教授)

モデレーター:近藤哲生(国連開発計画(UNDP)駐日代表)

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第5回 テーマ:アフリカの現場の取り組み(9月14日:終了しました)


「保健医療人材 世界的潮流とフランス語圏アフリカでの取り組み」
永井 真理 (国立国際医療研究センター 国際医療協力局 医師)

「子供の死亡率を下げる試み-ナイジェリアのSDGs対応」
坂井スオミ (元国連児童基金(UNICEF)ナイジェリア事務所代表)

モデレーター:稲場雅紀(SDGs市民社会ネットワーク専務理事)

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第6回 テーマ:Education for Sustainable Development(10月12日:終了しました)


「日本の教育現場におけるSDGsの取り組み」
手島利夫 (元江東区立八名川小学校長)

「福島県川内村における復興支援:災害からの復興とリスクコミュニケーション」
高村昇 (長崎大学 原爆後障害医療研究所教授)
折田真紀子 (長崎大学 原爆後障害医療研究所助教)

モデレーター:棚田雄一(プラン・インターナショナルジャパン常務理事)

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第7回 テーマ:データから政策へ(11月9日:終了しました)


「バングラデシュにおける母子手帳普及の可能性とSDGs」
蓋若琰 (国立成育医療研究センター 政策科学研究部室長)

「住民登録と人口動態の問題:ケニアでの活動から」
金子聰 (長崎大学大学院 熱帯医学研究所教授)

モデレーター:有吉紅也(長崎大学大学院 熱帯医学・グローバルヘルス研究科副研究科長)

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第8回 テーマ:私たちの暮らしと環境問題(12月7日:終了しました)


「森林保全と村おこし」
古瀬繁範 (地球の未来の環境基金理事長)

「地球温暖化の健康影響と適応策」
橋爪真弘 (長崎大学大学院 熱帯医学研究所教授)

モデレーター:杉村乾(長崎大学環境科学部教授)

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第9回 テーマ:マラリアへの対応(1月11日:終了しました)


「マラリア研究最前線」
狩野繁之 (国立国際医療研究センター 熱帯医学・マラリア研究部部長、長崎大学連携大学院客員教授)

「ベクターコントロール」
水野達男 (マラリア・ノーモア・ジャパン専務理事)

モデレーター:池田千絵子(厚生労働省大臣官房総括審議官 国際保健担当)

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第10回 テーマ:日本とアジアの高齢化(2月8日:終了しました)


「日本の介護政策とアジア健康構想」
駒澤大佐 (東アジア・アセアン経済研究センター 総長特別顧問)

「長寿化と健康:日本の事例」
林玲子 (国立社会保障・人口問題研究所 国際関係部部長)

モデレーター:門司和彦(長崎大学大学院 熱帯医学・グローバルヘルス研究科副研究科長)

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