MPH

国際健康開発コース(International Health Development Course)

● コースの概要

・修業年限:2年
・修了要件:必修科目28単位,選択科目2単位以上修得し,修士論文(特定課題研究報告書)の審査及び最終試験に合格

● 主な応用科目のモジュール

国際地域保健学モジュール
・リプロダクティブ・ヘルス/ジェンダーⅠ
・リプロダクティブ・ヘルス/ジェンダーⅡ
・小児保健Ⅰ ・小児保健Ⅱ ・地域保健Ⅰ ・栄養
・地域保健Ⅱ ・緊急援助Ⅰ ・緊急援助Ⅱ
グローバルヘルス領域の課題を地域保健の立場から理解するための知識を修得する。
社会行動科学モジュール
・ヘルス・プロモーションⅠ
・ヘルス・プロモーションⅡ
・医療人類学Ⅰ ・医療人類学Ⅱ
社会調査(量的)・社会調査(質的)・人口学
・国際保健研究への社会科学的アプローチ
健康問題の社会的側面に関する知識と視点を修得する。
保健政策・マネージメントモジュール
・医療経済 ・保健制度・政策Ⅰ ・プロジェクト・プログラム管理Ⅰ
・援助論Ⅰ ・保健財政 ・開発と経済 ・保健制度・政策Ⅱ ・援助論Ⅱ
・プロジェクト・プログラム管理Ⅱ(ケース・スタディ) ・社会企業論
様々なグローバルヘルス課題に対する解決方策についての知識を修得する。

● 短期フィールド研修

健康問題の社会的側面に関する知識と視点を修得する。

● 長期海外研修

2年次に8ヶ月の長期海外研修を実施する。原則として,最初の5ヶ月をインターンシップで実践能力を修得させる期間に当て,後半の3ヶ月は,課題研究のための調査を実施する期間に当てる。

● アドバイザリーボード

● 修士論文

過去に提出された修士論文タイトルの一覧はこちら

● 過去問について

● 履修モデル(一例)

b_model_mph_1
経済学部卒業後,民間企業に勤務し,青年海外協力隊の経験を有する者が,JICAプロジェクトに従事することを目指す。

b_model_mph_2
大学卒業後,看護師として途上国で勤務した者が,国際保健医療系NGO職員:SHARE,Oxfamなどに従事することを目指す。

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