よくあるご質問

受験勉強について

Q1 文系でも受験できますか?

A1 国際健康開発コース及びヘルスイノベーションコースは文系または非医療系でも受験できます。熱帯医学コースは医師が出願要件です。 詳細は研究科ウェブサイトをご覧ください。

Q2 国際健康開発コース及びヘルスイノベーションコースは既卒、新卒の有利、不利はありますか?

A2 有利不利はありません。入試(提出書類含む)により総合的に選抜します。ただし、入学後は実務経験を有している方が授業の理解度や就職活動に関して有利という一面もあるかと思われます。

Q3 専門学校卒でも受験できますか?

A3 熱帯医学コースは出来ません(医師+2年以上の臨床経験が必要となります)。 国際健康開発コース及びヘルスイノベーションコースは、次のいずれかに該当する場合、受検の 前に資格審査を受ける必要があります。 ・短期大学、専修学校を卒業した者。 ・16年に満たない学校教育制度の外国の大学を卒業した者。

入試について

Q4 入試情報を教えてください。

A4 コースによってことなるため、入試情報は研究科ウェブサイトを確認ください。

Q5 過去問の閲覧はできますか?

A5 国際健康開発コースはできます。国際健康開発研究科ウェブサイト(入試情報)をご覧ください。

英語テストについて

Q6 外国語試験について教えてください。

A6 2015年度入学者選抜ではTOEIC、TOEFL、IELTSのスコアを利用します。スコアは出願期間の期末日から過去2年以内に受検したものを有効とします。詳細は研究科ウェブサイトを確認ください。

Q7 英語が苦手ですが、どのような勉強をすればよいでしょうか?

A7 入学後は英語による講義が行われます。国際保健、公衆衛生に関連するニュースやテキストを読むなど事前に勉強するとよいでしょう。また、入学後に英語コミュニケーション等の補講等も実施します。

経済支援について

Q8 奨学金はありますか

A8 日本学生支援機構及び地方公共団体や各種奨学団体の奨学金を取り扱っております。詳しくは、長崎大学ウェブサイトをご覧ください。

Q9 授業料免除はありますか

A9 授業料免除制度があります。詳しくは長崎大学ウェブサイトをご覧ください。

教育内容について

Q10 3コースの違いは何ですか

A10 熱帯医学コースは医師を対象にした1年の修士コースです。研究マインドをもった熱帯医学の臨床医を育成します。 国際健康開発コース及びヘルスイノベーションコースは、医療系、非医療系を問わない2年の修士コースです。国際健康開発コースは国際協力やグローバルヘルスの実務専門家を育成します。2年次に8ヶ月間途上国でインターンシップを実施し、プロジェクトや組織運営に必要なマネジメント力を養います。一方ヘルスイノベーションコースは、理系、文系を問わない2年の修士コースではMPHと変わりませんが、国際保健・国際協力に役立つ研究を実践するのに必要な知識を養い、他分野と協働のできる研究志向の人材を育成します。 詳しくは、研究科ウェブサイトをご覧ください。

Q11 MPHを取得希望です。他大学との違いは何ですか?

A11 本校のMPHは実務、教育、実践を融合したカリキュラムと、特に、国際保健の実務能力育成に重点をおいた8ヶ月間の海外長期研修(インターンシップ含む)を必須にしている点です。詳しくは研究科ウェブサイトをご覧ください。

Q12 熱帯医学・グローバルヘルス研究科に進学するメリットは何ですか?

A12 熱帯医学コース、国際健康開発コース、ヘルスイノベーションコースの3コース共通科目があり、異分野の学生と意見交換が可能であり、広い視野を涵養できます。 また、ロンドン大学を含む世界の第一線で研究、実践、教育を行う機関と連携した質の高い教育を受けることができます。

Q13 日本と海外、どちらでMPHをとるか迷っています。

A13 本研究科で学ぶ利点は以下です。 ・ロンドン大学等と連携したカリキュラムを受講できます。 ・長崎大学の海外拠点等でフィールドワークができます。 ・日本国内の研究者、専門家とネットワークを構築できます。 ・授業料、生活費が(欧米へ留学するより)安いです。 ・英語による講義、英語力強化の補講が充実しています。

Q14 医療系の資格を取得してから入学するか、非医療系のまま入学するかまよっています、どちらがいいでしょうか?

A14 国際健康開発コースにおいては、どちらがよいということはありませんが、修了するにはある程度の公衆衛生の知識が必要になります。熱帯医学コースの受験資格は2年間の臨床経験がある医師となっております。ヘルスイノベーションコースについては、専門とする分野で異なってきます。

Q15 非医療系ですが授業についていけますか?

A15 国際健康開発コース及びヘルスイノベーションについては、各自の頑張り次第ですが、国際健康開発コースではこれまでも非医療系の学生が学び、修了しています。また、新しい研究科では、100%英語による授業を行います。ただし、ネイティブ等による英語の補講を予定しており、チュートリアル等も手厚く実施する予定です。

Q16 授業について詳しく知りたいです。

A16 研究科ウェブサイトをご覧ください。 これらは計画ですので、変更の可能性があります。 保健医療系の科目が多く、科目によってはオムニバス形式により多くの教員から様々な視点による講義を学ぶことができます。また、ラボでの実習や国内外からの外部講師による講義や熱帯医学研究所が行う熱帯医学3ヶ月研修の一部を受講することが出来ます。

Q17 研究内容はどのように決めますか?

A17 各コースによって異なります。 ・熱帯医学コース:入学後、指導教員に相談の上、決定しますが、事前に志望する教員に連絡を取ることをお勧めします。 ・国際健康開発コース:入学後、指導教員に相談の上、決定します。 ・ヘルスイノベーションコース:入学後、指導教員に相談の上、決定しますが、事前に志望する教員に連絡を取ることをお勧めします。

Q18 指導教官はどのように決めますか?

A18 各コースによって異なります。 ・熱帯医学コース:入学後、自身の希望する研究内容に関連する教員と相談の上、決定しますが、事前に志望する教員に連絡を取ることをお勧めします。 ・国際健康開発コース:入学後、自身の希望する研究内容に関連する教員と相談の上、決定します。 ・ヘルスイノベーションコース:入学後、自身の希望する研究内容に関連する教員と相談の上、決定しますが、事前に志望する教員に連絡を取ることをお勧めします。

Q19 入学後、英語の講義についていけるか不安なのですが。

A19 入学予定者のうち、外国語試験の得点が一定基準に満たない学生に対しては、入学前に英語の短期補修受講を勧めています。また、入学後は希望者に対し英語補講を行います。

Q20 海外での実務経験が長いのですが、履修期間を短縮することはできますか?

A20 熱帯医学コース及びヘルスイノベーションコースは履修期間を短縮することはできません。 国際健康開発コースは、履修期間を短縮することはできませんが、長期課外研修(インターンシップ含む)の実施国・内容を調整することは、実務経験の期間と内容によって可能です。

生活について

Q21 アルバイトと学業の両立は難しいですか?

A21 休日にアルバイトをする学生もいます。ただし、授業変更や課題のために時間がないという学生の声もあります。

Q22 寮はありますか?

A22 日本人向けの寮はありませんが、留学生は専用の寮があります。詳しくは国際教育リエゾン機構のウェブサイトで確認ください。

Q23 生活費はどれくらいかかりますか?

A23 学生によると、都会より生活費、アパート代等、若干安価とのことです。

就職について

Q24 卒業後の進路について教えてください。(医療系、非医療系の場合)

A24 熱帯医学コースは、全て医師ですので医療系に就職します。 国際健康開発コースは、国際保健コンサルタント、JICA,NPO、NGO,国際機関など様々な分野で活躍しています。非医療系の場合、NGOの広報、アドボカシー、ロジスティシャン等公衆衛生の知識を持って従事することで円滑な仕事につながります。 ヘルスイノベーションコースは、研究者養成コースとなりますので、博士課程への進学が多くなると想定しておりますが、企業等の研究職への就職も可能です。

Q25 就職活動の開始時期は?

A25 国際健康開発コースは、例年、長期海外研修(インターンシップ含む)帰国後から修了までの期間に集中して行っています。

インターンシップについて

Q26 海外研修の費用はどのくらいかかりますか?

A26 原則自己負担のため、旅費、滞在費、生活費、研究費等が必要です。費用は国や地域によって異なりますが40~80万程度となります。なお、危機管理の観点から安全が十分に確保できるよう宿泊費等の一部支援や、緊急連絡用電話の貸与を行っています。

PAGETOP