アドミッション・ポリシー

アドミッションポリシー(学生受入教育方針)

平成27年度現在

求 め る 学 生 像

求められる資質:
グローバルヘルス領域への強い関心と意欲を持ち、多文化共生能力、協調性、リーダーシップ、専門分野での外国語運用能力を含めたコミュニケーション能力などの資質を有することが求められる。

望まれる経験:

  • MTM :出願要件として、医師の免許(外国における医師の免許を含む。)取得後2年以上の臨床経験を有する者、又はこれに相当する経験を有する者。
  • MPH :必須の要件ではないが、実務経験(国内外、職種を問わない)、社会貢献(ボランティア)活動などの経験を有する者。大学及び看護学校等の専門職学校卒業後、青年海外協力隊(Japan Overseas Cooperation Volunteers、JOCV)、NGO、政府機関、民間企業などで数年間の実務経験(国内外及び職種等は問わない)を有する者。
  • MSc :多様なバックグラウンドを持った学生を受け入れるため、特に実務経験等は問わない。

求 め る 学 生 像 の 具 体 例

  1. 世界平和と人類の健康増進に貢献する意思がある。
  2. 世界で活躍できる品位と知性を有する(英語によるコミュニケーション能力,多文化共生能力協調性及びリーダーシップ)。
  3. 自ら調べ自ら考える能力と習慣を有する。
  4. 専門分野での外国語運用能力を含めたコミュニケーション能力を有する。
  5. 学士として一般的に身に付けていると考えられる国際保健の基礎知識を有する。
  6. 国際協力・国際保健分野への強い関心と意欲がある。

入 学 者 選 抜 の 基 本 方 針

入学者の選抜は,求める学生像に示した人材を獲得するため,一般入試,外国人留学生入試を実施し,学力検査(筆記試験,面接)の成績及び出願書類(IELTS,TOEIC 又はTOEFL スコアの写しを含む)により,資質,能力,経験等を評価し,総合的に判断して行う。

IELTS等スコアは有効期限がありますので、HPや募集要項を確認してください。

大学院入試までの間に開催されるTOEIC公開テスト等の受験機会は限られていますので、これから受験する者は、試験開催日等に注意してください。

スコア取得までの期間は1か月~2か月程度と、各試験で異なります。詳しくは、受験される団体にご確認ください。

選 抜 方 法

熱帯医学コース

一般入試・外国人留学生入試(英語で実施する(日本語での記載は不可))
面接の成績及び出願書類(小論文,IELTS,TOEIC 又はTOEFLスコア,志望理由書・研究計画書を含む)により総合的に判断して行う。

国際健康開発コース

一般入試(日本語で実施,ただし面接は一部英語で実施する(出願書類の記載及び小論文の回答については,英語での記載も可))
学力検査(専門科目・小論文の筆記試験,面接),の成績及び出願書類(IELTS,TOEIC又はTOEFLスコア,志望理由書・研究計画書を含む)により総合的に判断して行う。

外国人留学生入試(英語で実施する)
面接の成績及び出願書類(IELTS,TOEIC 又はTOEFLスコア,志望理由書・研究計画書を含む)により総合的に判断して行う。

ヘルスイノベーションコース

一般入試(日本語で実施,ただし面接は一部英語で実施する(出願書類(小論文含む)については,英語での記載も可))
面接の成績及び出願書類(小論文,IELTS,TOEIC 又はTOEFLスコア,志望理由書・研究計画書を含む)により総合的に判断して行う。

外国人留学生入試(英語で実施する)
面接の成績及び出願書類(小論文,IELTS,TOEIC 又はTOEFLスコア,志望理由書・研究計画書を含む)により総合的に判断して行う。

※詳細はHPや、募集要項を確認してください。

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